口腔外科 | 阿佐ヶ谷SHIRO歯科

阿佐ヶ谷SHIRO歯科 Asagaya shiro Dental Clinic

専門医療を提供する阿佐ヶ谷の歯医者
東京都杉並区阿佐谷南3丁目35−8 パークハウス阿佐ヶ谷レジデンス 1階

口腔外科Surgery

口腔外科(こうくうげか)とは

治療

口腔外科では、口腔、顎、顔面ならびにその周囲にあらわれる先天性及び後天性の疾患を専門に扱います。
当院では、口内炎、親知らずの抜歯、インプラント治療、顎関節症の治療、スポーツなどによる外傷等にも対応しております。

口腔外科で扱う主な疾患

  • 親知らず等の抜歯治療
  • インプラント治療
  • 口腔粘膜疾患(口内炎等)
  • 顎関節の疾患(顎関節症、顎関節強直症、顎関節脱臼等)
  • 歯周外科(重度歯周病治療)
  • 粘液嚢胞の摘出
  • 炎症(顎骨炎
  • 口唇裂口蓋裂などの不正咬合
  • 顎顔面の外傷(骨折、歯の損傷、軟組織の外傷)

まずは当院へご連絡ください

当院では東京医科歯科大学で経験を積んだ実績ある口腔外科認定医が診察致します。
そのため難症例を含む幅広い症状に対応することが可能です。

また、医科をはじめとする他分野の処置が優先される場合や、より高度で特殊な医療が必要なケースにおいては、専門の医療機関へご紹介することも可能です。
お口周りで気になる症状がありましたら、まずは当院にご相談ください。

阿佐ヶ谷SHIRO歯科
口腔外科担当医

兵頭 克弥

経 歴

  • 日本大学松戸 卒業
  • 東京医科歯科大学大学院顎顔面外科学分野 
    博士課程修了
  • 東京医科歯科大学歯学部附属病院 
    口腔外科外来 医員
  • 東京都立広尾病院・歯科口腔外科 医員

資 格

  • 歯学博士
  • 日本口腔外科学会 口腔外科認定医

所属学会

  • 日本口腔外科学会

対象となる主な疾患・治療法に
ついて

親知らずの抜歯治療

親知らずは生え方や本数にも個人差があり、状態によって抜歯の方法や難易度も異なります。
当院では、症状に応じて歯科用CT撮影を用いた診査・診断を行い、適切な安心・安全に抜歯を行うことが可能です。

治療内容はもちろんのこと、リスクや術後症状につきましても術前に丁寧に説明し、患者様より同意を得た上で抜歯を行います。
可能なかぎりお痛みや患者様へのご負担が少ない治療を行なってまいります。

インプラント治療

インプラント治療は、歯が失われてしまった部分を補う治療法の1つです。
チタン製の人工の歯根(インプラント)を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を被せます。ほとんど自分の歯のように「よく噛める」機能性、天然歯のように「自然な見た目を回復できる」審美性ともに、優れた歯を手に入れることができる治療法です。

当院ではCTをはじめ先進の医療設備を完備するとともに、東京医科歯科大学にて数々の症例実績を重ねてきたドクターが治療を担当いたします。
院内には完全個室のオペ室を完備し、徹底した手術衛生環境で、安心・安全のインプラント治療を行なっております。

口腔粘膜疾患(口内炎など)

口内の粘膜が腫れていたり、赤くただれていたり、できものができることが原因で痛みを生じます。
口内炎もその一種となります。その他、口の中の粘膜が白くなる白板症という前癌病変の疾患もあります。

一般的な口内炎は、通常1〜2週間ほどで治癒しますが、口内炎を繰り返すことで口腔がんを発症したり、検査をしてみると「実は口腔がんだった」というケースも実際にあります。
「口内炎がなかなか治らない」「口の中がヒリヒリする」など、気になる症状がありましたら一度当院へ診察にお越しください。

顎関節症

  • 口を開けて指が縦に3本入らない
  • 口を開けるときに耳の付け根やこめかみが痛い
  • 口が急に開かなくなった
  • 物を噛むと耳の付け根やこめかみが痛い など

顎関節症は、ストレスや生活習慣、噛み合わせや外傷の既往、習癖など、様々な要因によって引き起こされる可能性があるため、まず原因を究明することが重要です。
患者様に丁寧に問診をさせていただき、顎まわりの筋肉の状態や噛み合わせなどを診察します。

その上で、マウスピース(ナイトガード)を作成するなど、患者様に合わせた治療で改善を図っていきます。
症状に応じて、原因となる噛み合せの矯正や薬物療法、関節腔内の洗浄、内視鏡下での外科的手術などの方法によって治療を行う場合もあります。(症状に応じて専門機関へとご紹介させていただきます。)

粘液嚢胞の摘出

粘液嚢胞とは、お口の中にできる丸くて軟らかい粘膜が小さく膨れ上がった腫瘤(しゅりゅう)です。口の粘膜を誤って噛んでしまった場合など、外からの刺激で唾液をつくる組織から唾液の出口までの筒状の通路が詰まり、周囲の組織に唾液がたまって袋状になった状態の病気です。

噛んでしまうことの多い下唇の粘膜や、頬の粘膜に発症することが多く、自然につぶれたりできたりという状態を繰り返すと、次第に硬くなっていきます。
その場合、改善するには摘出する必要があります。(症状に応じて専門機関へとご紹介させていただきます。)

顎顔面領域の外傷

転んだりぶつかったりするなどして口内外を切ってしまったり、歯が折れた・抜けてしまったなど、顎顔面領域の外傷には、受傷部位により口腔軟組織の損傷や顎骨骨折、歯牙の損傷等があります。

単独の歯の破折や脱臼の場合は一般歯科医院でも治療可能ですが、顎骨骨折や顔面の裂傷の治療は専門性のある病院で早期の治療が必要となります。