当院には日本歯科保存学会認定医が在籍し、マイクロスコープやラバーダムを用いた専門性の高い精密根管治療を行っております。
他院で抜歯と言われた難症例や、痛みが引かない・再発を繰り返す重症例にも対応可能です。歯を削る・抜く前に、まずは当院へご相談ください。
変色した失活歯にウォーキングブリーチを行った症例
治療前後の症例写真
治療前(Before)
治療後(After)
治療の内容と当院からの提案
55歳女性、右上2番の症例です。神経を失った歯(失活歯)は、時間の経過とともに内部から黒ずんでいくことがあり、この患者様も1本だけ色が濃くなって目立つ状態を気にされていました。
そこで、歯の内側から薬剤を作用させて漂白する「ウォーキングブリーチ」を行いました。歯を削ったり被せ物をしたりせず、ご自身の歯を残したまま変色を改善できる方法です。薬剤の交換を数回繰り返しながら、少しずつ色の変化を確認して進めていきます。
治療後は黒ずみが解消され、隣の歯と自然に調和した色調に回復しました。歯を削らずに見た目の改善ができた症例です。
治療の詳細
| 年齢 | 55歳/女性 |
|---|---|
| 主訴 | 右上の前歯が変色している |
| 治療期間/回数 | 根管治療 2回+ウォーキングブリーチ 3回 |
| 治療費 | マイクロ根管治療(前歯) 88,000円(税込) ウォーキングブリーチ 22,000円(税込) |
| 治療内容 | 右上2番に根管治療を行いました。 その後ウォーキングブリーチを行いました。 漂白完了後、CR修復を行いました。 |
| リスク | 処置後に痛みや腫れ、違和感が出ることがあります。 |
根管治療は当院へ
