当院には日本歯科保存学会認定医が在籍し、マイクロスコープやラバーダムを用いた専門性の高い精密根管治療を行っております。
他院で抜歯と言われた難症例や、痛みが引かない・再発を繰り返す重症例にも対応可能です。歯を削る・抜く前に、まずは当院へご相談ください。
膿の出口(瘻孔)ができた難症例を治療し瘻孔が消えた症例
治療前後の症例写真
治療前(Before)
治療後(After)
治療の内容と当院からの提案
32歳男性、右下6番の症例です。歯ぐきに膿の出口となる「瘻孔(フィステル)」ができており、根の中の細菌感染が長期間続いた結果、根の周囲の骨が溶けて膿の逃げ道が歯ぐきの表面にまで達している状態でした。このような状態は感染源の取り残しが起こりやすく、難症例のひとつです。
CTで根の形態と病変の広がりを立体的に把握した上で、マイクロスコープで根管内を拡大しながら感染源を徹底的に除去しました。その後、根管内を緊密に封鎖して再感染が起こらない状態に仕上げています。
治療後は歯ぐきの瘻孔がきれいに消え、膿の排出もなくなりました。歯ぐきの色や形も健康な状態へと回復し、抜歯せずに歯を残すことができています。
治療の詳細
| 年齢 | 32歳/女性 |
|---|---|
| 主訴 | 右下の歯茎が腫れている |
| 治療期間/回数 | 3回 |
| 治療費 | 132,000円(税込) |
| 治療内容 | 右下6番にマイクロ根管治療を行いました。 根管充填にMTAセメントを用いています。 瘻孔は消失し、術後の再発はありません。 |
| リスク | 処置後に痛みや腫れ、違和感が出ることがあります。 |
根管治療は当院へ
